2013年05月20日

たけしの挑戦状

たけしの挑戦状・タイトル
©TAITO CORP./ビートたけし 1986

1986年12月、常識を覆したあのファミコンソフトが発売されました。
そのファミコンソフトこそ、タイトーのたけしの挑戦状です。
原作があのビートたけしだけあって、Uコントローラーのマイクを使った会話や斬新なゲームシステムが特徴でした。
さらに条件の変化によって、ハッピーエンドバッドエンドになるという変化式エンディングも見逃せません。

『たけしの挑戦状』のハッピーエンド直前の画面
©TAITO CORP./ビートたけし 1986

様々なシステムを使った『たけしの挑戦状』。
現在も自分のお気に入りになっています。

【おまけ】『たけしの挑戦状』の裏技
■復活…やられたら、ゲームオーバーの葬式になる前にA、Bを同時に3回押してみよう。うまくいくと、ハートを4つ持って復活する。
■5000発のパチンコ玉…パチンコデルデルで玉を買い、わざと0発にする。ここでコントローラーUのマイクに「出ねエぞ」と叫ぶとヤクザが襲ってくる。このヤクザを倒すと5000発のパチンコ玉が手に入る。
■不毛なエンディング…パスワードを「ねねね……」と20回入力してスタートすると宝の島から始まる。ワープポイントを使い宝の所まで行くと、スナックあぜ道じいさんに宝を横取りされてしまう。
■へそくり…パスワードを「すきすきすきすきすきすきすきすきすきやき」と入力してひんたぽ島へ行く。そして銀行に入り、植木の所で主人公をしゃがませてみよう。すると、アメリカドルへそくりが見つかる。
■日本兵…パスワードで「」を20回入力すると、タンヒョー島から始まる。そこでほこらに入るとチョンバリン島へワープする。そうしたら左へ進み、ジャングル16番目と17番目の木の間で上を押すと、日本兵隠れている所へ行ける。
posted by あいこ好きの勇者プクリン at 01:36| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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