2014年03月10日

シオノギ製薬のCMは怖いか



シオノギ製薬のCMは、昭和の頃から怖かったようです。
1970年代後半から1980年代前半に放映されたシオノギ製薬のCMは音楽がなく、薬の紹介だけで済むという見ただけでも怖そうなCMでした。



しかし、2003年以降に放映された動脈硬化警告CMでは、その怖さがさらに増して夜に眠れなくなる程の恐ろしさが確認されました。



しかし、このCMで抗議が殺到し、翌年はクイズバラエティ風の明るい映像に変わりました。



しかし、小道具の解説ボードの心臓の絵が異常にリアルだったり、マスコットのキャラクターが不気味だったりしており、さらには動脈硬化で倒れる人間が観客出演者マスコットテレビの前の視聴者とランダムに変化するという、とんでもない展開になってしまいました。

今後のシオノギ製薬のCMは、今でも怖い気がすると思います。
posted by あいこ好きの勇者プクリン at 20:00| Comment(0) | テレビ番組・テレビCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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